Gitのとびら

第1章

アカウントを作って、最初のリポジトリを置く

GitHub は、ファイルとその変更の履歴を置いておく場所です。まずは自分のアカウントを作り、 置き場所(リポジトリ)をひとつ用意します。ここまでできれば、あとの章はすべてその上の作業になります。

この章が終わると
github.com に自分のアカウントがあり、中身のあるリポジトリが1つできている状態
用意するもの
受け取れるメールアドレスがひとつ。費用はかかりません。

下にスクロールすると、手順が1つずつ再生されます。見逃したら、スクロールを戻せば同じところが巻き戻ります。 画面の絵は実際の GitHub をなぞった説明用のもので、ここでは本物の登録は行いません。

  1. 01 / 13

    ブラウザで github.com を開きます。ここが GitHub の入口です。

    登録していなくても、この画面は誰でも見られます。

    https://github.com/
  2. 02 / 13

    右上の Sign up を押します。登録の画面に変わります。

    https://github.com/signup
  3. 03 / 13

    メールアドレスを入れます。あとで確認のコードが届くので、いま受け取れるものにしてください。

    https://github.com/signup
  4. 04 / 13

    パスワードを決めます。15文字以上か、8文字以上で数字と小文字を混ぜたものが必要です。

    入力欄の下に、そのまま同じ条件が書いてあります。

    https://github.com/signup
  5. 05 / 13

    ユーザー名を決めます。使えるのは英数字とハイフンだけです。この名前は他の人からも見えます。

    あとから変えられますが、自分のページの URL も変わります。最初に決めておくほうが楽です。

    https://github.com/signup
  6. 06 / 13

    Create account を押します。これで登録の申し込みが終わります。

    このあと、入れたメールアドレスに確認コードが届きます。それを入力すると登録が完了します。

    https://github.com/
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    登録が終わると自分の画面が開きます。右上の + が「新しく作る」ボタンです。

    https://github.com/
  8. 08 / 13

    メニューの一番上、New repository を選びます。

    リポジトリは、ファイルとその変更の履歴をまとめて置いておく場所です。

    https://github.com/new
  9. 09 / 13

    リポジトリの名前を入れます。英数字とハイフンで、短いほうが扱いやすいです。

    同じ名前が空いていれば、入力欄の下に「is available.」と出ます。

    https://github.com/new
  10. 10 / 13

    公開範囲を選びます。Public は誰でも見られます。Private は自分と、許可した人だけです。

    あとから変えられます。迷ったら Private で始めても構いません。

    https://github.com/new
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    Add a README file にチェックを入れます。README はそのリポジトリの説明書です。

    チェックを入れると、空っぽではなくファイルが1つ入った状態で作られます。

    https://github.com/new
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    右下の Create repository を押します。

    https://github.com/practice-learner/hello-github
  13. 13 / 13

    できました。これがあなたのリポジトリです。README.md が1つ入った状態から始まります。

    この住所(URL)を伝えれば、他の人にも見てもらえます。

    https://github.com/practice-learner/hello-github

この章で覚えること

  1. 1

    アカウントは github.com での自分の名前です。 ユーザー名は他の人からも見えます。

  2. 2

    リポジトリは、ファイルとその変更の履歴を まとめて置く場所です。ひとつの作業につきひとつ作ります。

  3. 3

    公開範囲は Public と Private のどちらかです。 あとから変えられるので、最初に悩む必要はありません。

実際の手順は GitHub 公式のアカウントの作成新しいリポジトリの作成でも確認できます。

次の章手元のパソコンと GitHub をつなぐGit を入れて、GitHub のリポジトリを自分のパソコンへ持ってくる。

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